裕樹キックボクシング人生2-1

アマチュアで2戦1勝1敗!

早くプロになりたかったので、次はプロでやらせてください!と直訴し、叶った高校3年の冬、、、1999年12/3(日)だった。

まず、プロとアマチュアの違いとは…

脚を守るレガースサポーターがなくなり、グローブは小さくなり(10oz)、当然ヘッドギアも無くなる。

ここまでは、あまり変わらない様な気がするが、1番の違いはラウンド数なのだ。

アマチュアだと1ラウンド平均1分30秒ほどである。長くても2分。それを2ラウンド程度で終わるのだが、、、

プロは、3分3ラウンド、さらに延長戦もある。

これがキツイのだ!

なぜ、僕が早くプロになる事にこだわっていたか?

そんなのは簡単だね。

プロは強い!はず(笑)と、思っていたから。

だって、プロやん!プロはそりゃ強いやん。先輩だってみんな強いし、強いからプロだろ?

だから、強い選手と戦ってみたかった。

今でも変わらないけど、強い人と向き合い、殴り合い蹴り合う事で、生きている実感があった。

何故かは分からないけど、生きている!って思えて、殴るのも、殴られるのも本当楽しかった。